私の持論ですが、プレイヤーとアスリートは同じ者だと思っています。
ただ、音楽とスポーツという土俵はちがいますが、
みんな、自分の練習どおりに、そして最高のものを出したいと思っています。
違う点といえば、スポーツには勝ち負けがあり、音楽には勝ち負けはありません。
スポーツだと『○○ちゃんに負けたから次は絶対勝とう!』とか『○○大会で〜回戦まで突破!』とか目標を明確にできますが、音楽は自分自身との闘いだと思います。
いかに、ミスなくいつもの練習通りに出来るか。そして、それ以上のものを出せるか。
これは、プレイヤーもアスリートも一緒ですね。
昔はただ一生懸命に、ただがむしゃらに、聞いている人に何かを伝えようと演奏してました。
でも最近、ステージ上では、いつも完璧な演奏をしなくてはいけないと思っています。
完璧に演奏し、一生懸命に演奏する事が大切なのではないかと思います。
フィギアスケートの真央ちゃんや安藤選手、鈴木選手などを見ててそんな事を考えました。
さて、そんな事を踏まえた上で、私にとって昨日のリージョンプラザは勝負の日でした。
私はホールがとても苦手で‥。
自分の中では完璧には出来ませんでしたが、奨励賞取れた事はとても良かったんじゃないかなと思います。
これからも頑張りたいと思います。
- 2010/03/01(月) 15:48:35|
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